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平成永世まんだら  

日々のつぼ

TOKYO 東京 トキオー

原宿駅、明治神宮入り口前の広場に集う、ゴスロリと呼ばれるファッションに身を包んだ、
女の子達(時々男の子もいる。)
と、それを取り囲む観光客。主に海外の方々が多い。

gosurori

イギリスだかアメリカの一部の人達がこの現象に注目し、
(曖昧な情報で申し訳ないが、事実。)
彼女達を載せた写真集まで出版されているらしい。
海外版『地球の歩き方』には、
Harajyku Station / Girls wearing black dress named "GOSURORI"
とでも載っているに違いない。

彼女達は何をするというわけではない。ただそこに居るのである。
海外の人達にはそこが不思議で面白いのだろう。
元々、ビジュアル系バンドの追っかけから発生した現象らしいけど、
ここにはステージも無ければ、バンドの演奏も無い。
彼女達がバンドに声援でも送っていれば、多少奇異な光景に見えたにしても、
それほど驚く事ではないだろう。
(でも、その服を身に纏い、その場所に来る事がパフォーマンスという事にもなるか...。)

とある西洋人が、普通どの国でも、次の曲がり角に何があるか想像がつくと言っていた。
それなりの秩序を持って、街が形成されていうという事だろう。
ところが、TOKYOはそれが予想出来ない、おもちゃ箱のような街だというのだ。
例えば、”神社の前に、ゴスロリ”というような事だろう。
そしてそれが真の自由だとまで言っていた。
まあ、そこまで誉めてはいかんよなぁと思ったが、成る程と頷けるところもある。

そんな混沌を求めて、18の春東京に出来てた僕ではあるが、
最近は江戸時代の秩序だった美しい街に惹かれている。

いったいどういうのが良いのだろうかねぇ?

azemichi
(新旧混合)
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