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平成永世まんだら  

日々のつぼ

葛飾の片隅で、封を開けた瞬間違和感を感じる

金曜日、とあるCDショップにて、
『Masters of the Irish Guitar』なるCDを発見。
クレジットにはアイルランド系のギタリスト達の名前がずらり。
そこにはぼくの好きなJohn Doyleの名前も。
内容はアイリッシュ・トラッドを、名だたる名手達が、
様々なギタースタイルで奏でているとある。
食指が動きまくり、即レジに走った。

guitar2

帰宅後、ビールと共に晩御飯を食し、翌日の土曜は午後まで何も無いので、
ゆったりとCDを楽しもうと包みを開封、パッケージを開けたその瞬間、
ぼくは言葉に言い表せない、違和感に囚われた。

「???・・・・・無い・・・・CDが無い・・・」

横にいたかみさんいわく、

「気づかない間にプレイヤーに入れたんじゃない?」

そんなはず...ある分けない....と思いながらも、
一応プレイヤーをチェック。当然無い。

「なんかアイルランドらしいね。」

と、言ってかみさんが笑う。

まあこのCDがアイルランドで梱包されたのかUSAで封入されたのか、
はたまた、アジアのどこかでパッケージングされたのか分らないが、
”まあこんなもんでいいか”的なアイランド風出来事と、
言えなくも無い。。。が笑ってばかりもいられない。
せっかくの金曜夜のお楽しみがおじゃんである。

早速、翌日外に出たついでに、”中身が入ったもの”と交換してもらった。

今そのCDを聞きながらこの記事を書いている。
アイリッシュミュージックがほぼギターオンリーで奏でられている。
今日のような雨がちらつき、肌寒い日に聞いていると、
イニシュモアの霧雨を思い出す。

最早”アイルランドに行きたい病”の潜伏期間である。
mist
(イニシュモアにて)
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